施設基準・加算等の届出について
以下の施設基準に適合している旨の届出を行っています。
下記の項目に関してご不明な点等がありましたら受付にお尋ねください。
●基本診療料
・有床診療所入院基本料6
・入院食事療養(Ⅱ)
食事療養標準負担額
1食につき 550円~130円(所得区分等により負担額が決められています。)
●電子的診療情報連携体制整備加算
当院はオンライン資格確認やマイナ保険証などを通じて電子的に診療報酬をやりとり・活用する体制が整っている医療機関を評価するための診療報酬上の加算を国が定めた診療報酬算定要件(下記施設基準)に従い、令和8年6月1日より以下の通り診療報酬点数を算定します。
※正確な情報を取得活用する為、マイナ保険証によるオンライン資格確認などの利用に
ご理解ご協力をお願いいたします。
【施設基準】
・オンライン請求を行っている。
・オンライン資格確認を行う体制を有している。
・電子資格確認を利用して取得した診療情報を診察室で活用できる体制を有している。
・診療情報明細書の無料交付・院内掲示を行っている。
・マイナンバー保険証使用率(30%以上)
・マイナンバーカードの利用についてお声がけ、ポスター掲示を行っている。
・マイナポータルの医療情報に基づき、患者からの健康管理に関わる相談に応じ、十分な情報を取得及び活用し診察を行うことについて当医療機関の見やすい場所及びウェブサイト等に掲載している。
初診時 電子的診療情報連携体制整備加算3(初診) 4点/月1回
再診時 電子的診療情報連携体制整備加算3(再診) 2点/月1回
入院時 電子的診療情報連携体制整備加算2(入院初日) 250点
●コンタクトレンズ検査料1
当院ではコンタクトレンズ検査料1(200点)を算定しています。
コンタクトレンズの装用を目的としている方で、当院を初めて受診した方は初診料291点を、当院で過去にコンタクトレンズ検査料を算定したことがある方は再診料76点を算定いたします。コンタクトレンズの装用を目的に眼科学的検査を行った場合は、コンタクトレンズ検査料200点を算定いたします。ただし、厚生労働省が定める疾病等によっては、上記のコンタクトレンズ検査料1ではなく、眼科学的検査料で算定する場合があります。
コンタクトレンズの診療を行う医師の氏名:蔭山 誠
●一般名処方加算
当院では、後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方 一般的な名称により処方箋を発行することを行う場合があります。一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。
「一般処方」とは?
①処方箋には調剤される医薬品が記載されていますが、一般名(有効成分の名称)で記載して処方することを「一般名処方」といいます。
②厚生労働省が示している記載方法に準じて【般】+「一般名」+「剤形」+「含量」で記載されます。
「一般名処方」のメリット
「一般名処方」で記載された処方箋では、有効成分が同一である医薬品が複数あれば、先発医薬品でもジェネリック医薬品でも、薬剤師と相談して選ぶことができます。
ジェネリック医薬品は先発医薬品よりも価格を安くすることができるため、患者さんの負担軽減や、国の医療費の節減につながります。
●外来・在宅ベースアップ評価料・入院ベースアップ評価料
当院では、医療に従事する職員の賃金改善(ベースアップ) を図るため、「外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)」・「入院ベースアップ評価料」の算定をしております。 本評価料は医療従事者の処遇改善にその全額を充当することにより、医療従事者が安心して職務に従事すること等を目的としており、当院もこの施設基準に適合し、届出を行っております。 ご理解ご協力を頂けますようお願い申し上げます。
●物価対応料
当院では、物価高騰等の影響を受ける中においても、患者様へ安全・安心で良質な医療を継続して提供できる体制を維持するため、2026年(令和8年)6月より、厚生労働省の規定に基づき「外来・在宅物価対応料」を算定いたします。 皆様のご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。
【算定する点数】 外来・在宅物価対応料:初診時・再診時にそれぞれ 2点(※)
※金額は患者様の負担割合(1割〜3割)に応じて異なります。

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